球脊髄性筋萎縮症とひとつ屋根の下 神経難病の治療と日常生活

球脊髄性筋萎縮症の発症から二十数年、現在の日常生活までを詳しくわかりやすく書いていきます。

初診に至るまで③

f:id:mitsuami2106:20200308064949j:plain 日照時間が短い今の季節。屋内で過ごすことが増え、夏に比べると自然と日光に当たる時間が短くなります。
太陽の光は、ビタミンDを合成するのに必要。わかっているけど生活の中で晴れている時外出しないといけないのでなかなかしんどいですね。
重ねて住んでいるのは山形県なんです。
早く暖かくならないかな。寒いと筋肉も固まってつらいのよ。

さて、今日で初診までの3回目です。
小学生5年生くらいから肥満体型で胸がお相撲さんみたいにふっくらして着替えが恥ずかしかったことをコンプレックスに思っていました。
しかしその頃は運動抜群でいつも運動会はリレーに選出。
中学、高校と野球部に所属し現在とは考えられないくらい身体を動かしてました。

いままでの症状からどこの病院に行ったらいいかまた何科を受診すればいいか迷いましたが組織の中に医療と関わる方がおり神経内科をすすめられました。
神経内科?当時は聞き慣れない科でしたし、総合病院の大規模なところでしか受診できません。
気がのらないけど症状はひどくなるばかりなので自宅から車で約30分かかる山形県立中央病院へ。
続く